DEATH NOTE好きすぎな管理人のブログです。 デスノかコスプレか日常のことを書いてます。
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03/01
Wed
 Title:ハプニングその1。
author:しずく


今日はハプニング続きでした・・・

まず、バイト仲間のMちゃんが
救急車で運ばれました。

外の非常階段で滑って頭を強打し、
危険な状態だったので
救急車を呼んだんです。

私たちスタッフは、各階を移動する時
エレベーターは一切使いません。

外の非常階段で昇り降りするんですが、
この階段、上に屋根は付いてるものの
雨が降るとびしょぬれで
非常に滑りやすくなります。

その上、私とMちゃんは仕事中
スリッパに履き替えて動いてる為
余計に滑りやすい。

ちょうど私が休憩時間で
バックルームにいた時に
Mちゃんが足を滑らせたらしく、

その時レジに入ってたSくんによると

「ドーン!!」と物凄い音がして
慌てて階段を見に行ったら、

Mちゃんが踊り場で倒れてたそうです。

Mちゃんは転んだ瞬間のことを
全く覚えていなくて、

気が付いたら倒れていたらしく、

「頭が痛い!!」と泣きながら
バックルームに駆け込んできました。

部屋に入るなり倒れこんで
頭を抱えるMちゃんに
何事かと聞いても、

まだ意識がはっきりしてないみたいで
ひたすら「頭が、頭が」と言っているので

Mちゃんが手で押さえてる後頭部を
触ってみたら、

びっくりする程大きなたんこぶが。

頭を打って2~3分しか経ってないのに
ものすごく後頭部が腫れ上がってるんです。

Mちゃんははっきり喋れるようになって
意識もしっかりしてきたんだけど、

とにかく頭と首が痛くて動けない
と言うので、119番へ。

救急隊員に運ばれていくMちゃん。

「誰か付き添って下さい」
と言われたので私が一緒に救急車に。

救急車の中では、普通に喋ったり
笑ったりしてたから大丈夫かなと
思ってはいたんだけど、

隊員の人が
「検査をしてみないと何とも言えない」
と言うので、

一気に不安になりました。

病院に着いて、
Mちゃんが検査を受けてる間
ロビーで1人待っていましたが、

もしも打ち所が悪かったら、とか、
嫌なことばかりが頭をよぎりました。

誰かに付き添って
救急車で病院に行って、

検査結果が出るまで
1人でロビーで待っているという状態が
初めてだったもので、

しかも同じバイト仲間の、
1番仲がいいMちゃんのことだったので、

不安で不安で溜まりませんでした。

そして1時間ほどして、

「お連れの方ですか?
 もう大丈夫ですよ」

と声をかけられ、

物凄くホッとしました。

特に異常は見られないから、
今日は家で安静にして、
もし何か変化があったら
すぐ病院に来て下さいとのことでした。

Mちゃんはタクシーでそのまま家へ。

私は途中で降ろしてもらって
バイト先へ戻りました。

本当に異常がなくて良かった。
泣きそうでした。

こういう経験は
もうしたくないですね。


で、気持ちを切り替えて
また仕事に戻ったんですが、

戻った矢先にまたハプニング・・・
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